PLaMo API は、LLM(Large Language Model)への入力と出力に使用したトークン使用量に応じて、従量課金されます。各モデルの課金額については、価格ページをご確認ください。
当月の利用料金(消費税等別途)は、月間のトークン使用量に、価格ページ記載のトークン単価を乗じて算出されます。具体的なトークン使用量、および算出された課金額は、APIコンソールからご確認いただけます。
月間のトークン使用量は、毎月1日の JST 09:00AMから、翌月1日の JST 09:00AM の期間で算出されます。同様に、APIコンソールから確認できる日次の課金額についても、当日 JST 09:00AM 〜 翌日 JST 09:00AM で算出した額になります。深夜0時で切り替わるわけではないため、ご注意ください。
なお、利用料金の算出において¥1 未満の値は切り上げられます。
過剰な利用による高額請求を防止したい場合は、利用上限設定を利用してください。予算上限を設定すると、設定額に達したタイミングで、それ以上のAPIの実行を止めることができます。テナント全体での設定と、プロジェクト単位での設定が可能です。
(利用上限に達してから停止をするため、予算上限まで利用した場合、実際の請求額は設定額を多少超過した値になります。予算上限額と同額の請求になるとは限らないため、ご注意ください)